シータヒーリング・アクセスコンシャスネス youko

シータヒーリングやアクセスバーズ、
遠隔ヒーリングやエネルギーワークを中心に
エネルギー氣学療法を行っています。

エネルギー氣学療法は
体のエネルギー不足による不調を
短時間で解決させるエネルギーワークとなります。

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ファシリテーターになるとよく聞かれること。

私がボディプロセスのファシリテーターを取得してからギフレシに参加する度に聞かれるようになったことがある。それは「ファンデーションは、どんな感じですか?」「3dayボディクラスは、どんな感じですか?」この質問には何の意味がある?私には、問いかけでも質問でもないので答えてはいない。感想だけ。このクラスを受けてどう変わるのかは、当人次第。「面白いよ」としか私は言わない。または、「寝てるだけ」と言うかもしれない。あなたは半分以上、90%以上誰かに説明され尽くした映画をみたい?終わりの5分か10分だけのエンディングをみたい?誰かの感情を否応なしに引き連れた説明され尽くしたストーリーで何が訪れるだろう。考えたことがある?きっと、期待、投影、批判(ジャッジメント)、決めつけ…それは、アウェアネスを遮断しコンシャスネスから離脱して別のものを形成しているのだ。「私にそんな変化は訪れなかったわ!」と、決めつけてしまうかもしれない。なので、説明なんて愚かなことはしない。ただ、楽しみにしてエナジーを感じてればいいのだ。受けた人のワクワクとしたエナジーを感じてみて。それは説明が難しいから。人それぞれだから。照らし合わせるのは無謀かもね。涙腺が崩壊して、鼻水が出たって良いじゃない。必要だから起こっている。すべて。もし、何をしても、変わらないと思っているのなら受けなくていいと思う。無理して受ける必要もないから。誰かのようになるとか誰かと同じように変わるとかはないから。すべての期待や投影を手放すことだ。

バイオミメティックミミクリー

アクセスコンシャスネスのボディプロセスにバイオミメティックミミクリーという言葉がある。生態模倣や生態擬態と訳されている。バイオミミクリー/バイオミメティック科学的な産業分野で使われている言葉。生物から学ぶ、生物もつの良い機能に着想をして技術開発・製品開発に応用し使うことを言うそうだ。日本では、生物・植物の機能、構造を研究しヒントを得た製品が意外とある。家電、繊維、スポーツ用品、塗料、建材など幅広く存在する生物模倣技術がある。ナイロンは蚕の吐く糸からヒントを。イルカのヒレや蝶の羽、カタツムリの殻、蜂の巣の構造などがある。このような生態模倣を行う研究はとても有益なことです。しかし、アクセスコンシャスネスのバイオミメティックミミクリーは違います。他人を真似したり、理解しようとして身体に閉じ込めて来たものです。誰かを頭で理解しようとしたときに、その人の生き方や物の捉え方を真似してしまうのです。他人の生き方や痛み、現実をどれだけ自分のものにしてしまったのでしょう。誰かの苦しみや不孝を感じ、それを味わっていたいでしょうか?何を見ても同じように感じ同じように考える。コピーロボットのようになれるでしょうか?それは作り出された狂ったドラマのなかに居続けるようなものです。このような生態模倣から抜け出すとこの人はこういった物の捉え方なのね。全く違う意見だ。面白い意見がある。というように変わるでしょう。例えば血が繋がっていたとしても。ああ、そうね。そうよね。とならずに別のものとして、感覚でとらえるのです。生態擬態や模倣をすることが無くなれば本来の自分へと早くたどり着くでしょう。他に可能性のあることは?